<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>粗食でアトピーを克服した我が家のおはなし</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://atopy.1italianlife.net/atom.xml" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1</id>
   <updated>2008-08-14T08:23:13Z</updated>
   <subtitle>アトピー性皮膚炎と診断された次男の為にした事は食事改善のみ。特別な治療はしていません。そして次男のお肌はつるつるに、ついでに私までやせてキレイに健康になってしまいました！そんな我が家のおはなしです。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>蚊取り線香でアレルギー！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/2008/08/post_80.html" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1.84</id>
   
   <published>2008-08-14T08:20:44Z</published>
   <updated>2008-08-14T08:23:13Z</updated>
   
   <summary>ここのところ、花粉症のような症状（くしゃみ、鼻水、目が痒い、熱っぽ いなど）に悩...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10.コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="111" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="139" label="ピレトリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="138" label="蚊取り線香" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.1italianlife.net/">
      <![CDATA[ここのところ、花粉症のような症状（くしゃみ、鼻水、目が痒い、熱っぽ
いなど）に悩まされていました。


食生活には気をつけているし、どうしたのかしら、と思っていたのです
が、どうやら<strong>蚊取り線香</strong>が怪しいのです。


最近、寝る時に付けて寝ていたんですよね。


蚊取り線香は昔からあるものだし、除虫菊が材料ならば、自然のものかと
思っていたのですが、最近のものは合成ピレスロイドを原料にして作られ
ているのだそうです。


ベープマットやリキッドタイプのものも、同様です。


除虫菊にしても、合成ピレスロイドにしても、有害であることには変わり
なく、人体に影響が出ない程度の濃度に設定している、ということです。


それから、ピレトリンなどはアレルゲンとなることも知られているそう
で、ここで、私の<strong>アレルギー症状</strong>に思い当たったわけです。


なので、蚊取り線香をはじめ、殺虫剤の使用をすぐにやめ、様子を見てい
るところなのですが、アレルギー症状は軽くなってきました。


という訳で、ますます、ゼラニウムの蚊除け効果に期待したいところであ
ります。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ゼラニウムで蚊除け効果！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/2008/08/post_79.html" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1.83</id>
   
   <published>2008-08-14T08:16:08Z</published>
   <updated>2008-08-14T08:19:16Z</updated>
   
   <summary>ゼラニウムで蚊除け効果！？ 数日前、近所の園芸屋さんでゼラニウムを買って来ました...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10.コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="135" label="ゼラニウム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="137" label="効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="136" label="蚊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.1italianlife.net/">
      <![CDATA[<strong>ゼラニウムで蚊除け効果！？</strong>


数日前、近所の園芸屋さんで<strong>ゼラニウム</strong>を買って来ました。


今は時期じゃない様で、


なんでまた今頃ゼラニウムなの？


と言われてしまいましたが、赤とピンクと白のゼラニウムのお花がいく鉢
か売られていたので、それぞれ1鉢づつ、3鉢を購入しました。


最近、私と子供たちがよく蚊に刺されるので、<strong>蚊除け効果</strong>を狙ってのこと
です。


よく、ヨーロッパの家の窓やベランダに、ゼラニウムの鉢植えを飾ってい
る光景を目にしますが、あれって、虫除け効果があるからなんだそうで
す。


今まで私は、単にキレイだからかと思っていました。


そう言えば、義母の家の窓にもゼラニウムがありました。


殺虫剤の様な、強力な効果はないかもしれませんが、化学薬品などはでき
るだけ使いたくないですものね。


で、とりあえず、窓辺に置いてみました。


イタリアではエアコンは使わず、夏は窓を開け放しているのですが、日本
の様な優秀な網戸がない変わりにゼラニウム、なのかもしれませんね。


ゼラニウムの蚊除け効果の程はまだ何とも言えませんが、お花のある生
活って、やっぱりいいですね。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>トルタ　ディ　ヴェルドゥーラ（野菜のケーキ）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/2008/05/post_78.html" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1.82</id>
   
   <published>2008-05-31T12:13:51Z</published>
   <updated>2008-05-31T12:16:05Z</updated>
   
   <summary>最近ずっと、何度も作っている、トルタ　ディ　ヴェルドゥーラ（野菜の ケーキ）のレ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="08.粗食レシピとキッチン用品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="132" label="トルタ　ディ　ヴェルドゥーラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7" label="レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.1italianlife.net/">
      <![CDATA[最近ずっと、何度も作っている、<strong>トルタ　ディ　ヴェルドゥーラ（野菜の
ケーキ）のレシピ</strong>を紹介したいと思います。


ケーキと言っても、甘いものではなく、塩味なのですが、野菜の甘みが
とっても美味しいですよ。


私の住んでいる辺りのものらしく、トルタ　ディ　ヴェルドゥーラの名
人、近所のルイーザおばさん直伝レシピです。


　1.　ビエトラたくさん、長ネギ1本、玉ねぎ大1個くらいを、粗みじん
　　　に切る。

　2.　1に塩をふり、塩揉みして、手で水気を切る。

　3.　2にすりおろしたパルメザンチーズ、パン粉、オリーブオイルを混
　　　ぜる。

　4.　小麦粉、オーリーブオイル、塩少々、水適量で、生地を作り、型に
　　　合わせて薄くのばす。

　　（下の分と上の分で、2枚）

　5.　オイルを塗って粉をはたいた型に、下の分の生地を置き、3を1.5
　　　センチ程度の厚さで敷きつめ、もう一枚の生地をかぶせる。

　6.　下の生地を上の生地と合わせ、指でギュッとくっつけて閉じる。

　7.　上の生地にオリーブオイルをうすく塗り、フォークで穴をあけて、
　　　オーブンで焼く。


何だか面倒な様に感じるかもしれませんが、結構簡単に作れます。


分量はいつも適当に作っていますが、塩加減さえ間違わなければ、大丈夫
です。


ビエトラがなければ、他の緑の葉野菜で代用できますし、野菜もズッキー
ニなどを足したり、野草を足しても美味しいですよ。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>村のお祭り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/2008/05/post_77.html" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1.81</id>
   
   <published>2008-05-31T12:09:06Z</published>
   <updated>2008-05-31T12:13:15Z</updated>
   
   <summary>2008-05-31 2、3日前にぎっくり腰やっちゃいまして・・・動けません。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="11.粗食日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="132" label="トルタ　ディ　ヴェルドゥーラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="133" label="ビザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="134" label="フォッカッチャ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.1italianlife.net/">
      <![CDATA[2008-05-31


2、3日前にぎっくり腰やっちゃいまして・・・動けません。


くしゃみをするだけでも、悲鳴が出てしまいます。


ちなみに、ぎっくり腰って、イタリア語で「colpo della strega」,
魔女の一撃、と言います。


日曜日は私の住んでいる村のお祭りで、教会でのミサ、ブラスバンドの演
奏、ワインや軽食などが出されて、村の人々が集まります。


軽食はビザ、フォッカッチャ、生ハムを挟んだだけのサンドイッチ、ジャ
ムのタルト、お米のケーキ、それから<strong>トルタ　ディ　ヴェルドゥーラ（野
菜のケーキ）</strong>などが並びます。


普段、砂糖を与えていない我が子たち、このときとばかり、がっついて食
べるので、かなり、恥ずかしいです・・・。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お散歩</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/2008/03/post_76.html" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1.80</id>
   
   <published>2008-03-27T13:14:13Z</published>
   <updated>2008-03-27T13:16:30Z</updated>
   
   <summary>2008-03-27 最近の私の目標のひとつは、お散歩へ行くこと。 いくら食事に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="11.粗食日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="130" label="お散歩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="131" label="運動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.1italianlife.net/">
      2008-03-27


最近の私の目標のひとつは、お散歩へ行くこと。


いくら食事に気をつけても、適度な運動をしなくては片手落ち・・・分
かってはいるんだけど、なかなか出来ないのよね。


長男が生まれた頃は、冬の寒い日だって毎日行っていたのですが、いつし
か全然しなくなってしまいました。


それで、暖かくなったら散歩へ行こう！　と決めていたのです。


パスクアの最後のお休みの日、ちょっぴりいいお天気だったので、とうと
う決行することが出来ました。

（なんて言うと、大げさですね）


子供たちを誘ったら喜んでついて来て、夫まで行くと言いだし、家族4人
でお散歩へ出かけました。


家の周りは山なので、トレッキングコースの様に山の景色が楽しめます。


山があり、小川があり、馬や羊やブタさんまでいて、気分はすっかりハイ
ジになって、自然を満喫して帰ってくると、何と、2時間以上も歩いてい
ました！


気持ちがよかったので、また行こうっと。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シチリア風メカジキのステーキ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/2008/03/post_75.html" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1.79</id>
   
   <published>2008-03-27T13:11:14Z</published>
   <updated>2008-03-27T13:13:14Z</updated>
   
   <summary>パスクアなどの特別な日には、家族や親戚で集まって食事をするのがイタ リア式。 私...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="08.粗食レシピとキッチン用品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="129" label="メカジキ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7" label="レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.1italianlife.net/">
      パスクアなどの特別な日には、家族や親戚で集まって食事をするのがイタ
リア式。


私たちはいつも、義母の家でランチをごちそうになります。


本来なら、パスクアには子羊料理をいただくのですが、私と子供たちがお
肉を食べないし、夫も子羊が好きじゃない、ということで、私たちが大好
きな、メカジキ（pesce spada）のステーキを焼いてもらいました。


作り方はとてもシンプルで、オリーブオイル、みじん切りにしたニンニ
ク、オレガノ、レモン汁、塩を混ぜたものをメカジキの切り身に刷り込
み、30分くらい放置します。


そして、後は両面をこんがりと焼くだけ。


はじめに刷り込んだオイルは、魚が焼けたら、お好みでソースとしてかけ
ていただきます。


まるで、お肉のステーキの様な食感で、とっても美味しいんですよ。


う～ん、これを書いていたら、また食べたくなってきました。


簡単なので、よかったら試してみてくださいね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マーガリン、その後</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/2008/03/post_74.html" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1.78</id>
   
   <published>2008-03-13T14:32:23Z</published>
   <updated>2008-03-13T14:37:42Z</updated>
   
   <summary>もうマーガリンは使わない！と決めたので、買い置きしてあったマーガリ ンを処分しよ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10.コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="118" label="マーガリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="128" label="周期表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="127" label="水素添加" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.1italianlife.net/">
      <![CDATA[もう<strong>マーガリン</strong>は使わない！と決めたので、買い置きしてあったマーガリ
ンを処分しようと思って手に取り、捨てる前に原材料をもう一度よく確か
めてみると、「水素添加していない植物油を使用」と、赤字で書かれてい
ました。


水素添加していないマーガリンなら大丈夫、なんて単純には思いません
が、夫に聞いてみると、それなら使うから捨てないで、と言われたので、
結局捨てずに冷蔵庫へ逆戻り。


今まで「水素」なんてイタリア語は知らなかったので、そんなマーガリン
があるなんて、全然知りませんでした。


そこで、家にあったクラッカーなどの原材料も確かめてみました。


水素添加した植物油、水素添加していない植物油と表示してあるもの、ま
たはただの植物油と表示してあるもの、といろいろ。


で、「水素添加した植物油」とあったものは処分しました。


知らないってことは、やっぱり恐ろしいですね。


ちなみに、水素という単語（英語）は<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/week/shuki.htm" target="_blank">これ</a>で知りました。


この周期表、なぜか子供たちに好評だったので、プリントアウトして、ト
イレに貼っちゃいました。

（無料でダウンロードできます）]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オルゾ（イタリアン・大麦コーヒー）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/2008/03/post_73.html" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1.77</id>
   
   <published>2008-03-13T14:16:59Z</published>
   <updated>2008-03-13T14:23:20Z</updated>
   
   <summary>先日、カプチーノメーカーを紹介したときにもちらっとふれましたが、今 回は改めて、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10.コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="124" label="オルゾ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="126" label="ノンカフェイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="125" label="麦茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.1italianlife.net/">
      <![CDATA[先日、<a href="http://atopy.1italianlife.net/2008/02/post_68.html">カプチーノメーカーを紹介</a>したときにもちらっとふれましたが、今
回は改めて、<strong>オルゾ</strong>について書いてみようと思います。


私がイタリアに来て間もなくの頃（約10年前）、夫の友人が「オルゾを
飲みに行こう」と言い出し、夫と3人でバールへ行きました。


オルゾはイタリア語では「オルゾコーヒー」と呼ぶので、聞いたことがな
いコーヒーだわ、と思いきや、出て来たのはものすごく濃い「麦茶」でし
た。


いえ、厳密に言えば麦茶とは製法が違う様ですね。


最近では日本でも「食物繊維たっぷりの、体に優しい飲み物」として売ら
れていて、健康志向の方や妊婦さんに人気がある様です。


ちょっと調べてみたら、便秘解消や美肌効果もあるんだとか。


イタリアではコーヒーの様に、砂糖やミルクを入れて飲みますが、我が家
では、水で割って麦茶代わりに飲んでいます。


豆乳を入れてコーヒー牛乳風にしても、やさしい味わいで美味しいです。

（砂糖を入れなくても美味しいですよ）


その他、パンやお菓子作りのときの風味付けに使ったりもします。


何よりもノンカフェインなので、安心して子供たちに飲ませられるところ
がいいですね。


　→　<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/032f1841.a15198ec/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fe-street%2f479597%2f793274%2f" target="_blank">イタリアン・大麦コーヒー</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>次男ミケのアトピー歴</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/2008/03/post_72.html" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1.76</id>
   
   <published>2008-03-04T12:01:44Z</published>
   <updated>2008-03-04T12:06:31Z</updated>
   
   <summary>ミケは生まれたときからアトピー性皮膚炎だったと思います。 生後3か月ごろから湿疹...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02.家族のアトピー歴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="アトピー性皮膚炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="12" label="母乳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="99" label="牛乳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="107" label="肉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.1italianlife.net/">
      ミケは生まれたときからアトピー性皮膚炎だったと思います。


生後3か月ごろから湿疹が目立ちはじめ、どんどん悪化して、何人かの医
者に診てもらい、アトピー性皮膚炎だと診断されたのですが、後で生まれ
たときの写真を見てみると、もうすでにアトピーだったことが分かりま
す。


完全母乳でしたので、私の食事改善を始めたのが、ミケ4か月ごろでし
た。


私の食事を変えても、私の体内にどれだけの油脂が溜まっているのかも分
かりませんし、ミケ自身の食事を直接的に変えるわけではないので、症状
が改善するのには時間がかかるだろうと思っていましたが、私が動物性脂
肪、植物性脂肪、タンパク質をキッパリと断ったためか、変化はすぐに現
れはじめました。


全身に湿疹が広がり、顔や首周りなど、あちこちから汁があふれ、耳は切
れ、かきむしるので血だらけだったのが、だんだんとキレイな部分が出始
め、その割合が大きくなって、とうとうすっかりよくなりました。


現在ミケは4歳になりました。


肉は生まれてから一度も食べさせていませんし、牛乳も飲ませていません
が、元気に育ってくれています。


お肌もつい触りたくなってしまうほどプニプニで、しっとりつるつるで
す。


この先幼稚園や小学校へ行く様になれば、お肉やその他のものも食べる様
になるでしょうが、症状が出たら対処すればよいと思っています。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ひな祭り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/2008/03/post_71.html" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1.75</id>
   
   <published>2008-03-04T11:43:56Z</published>
   <updated>2008-03-04T11:58:27Z</updated>
   
   <summary>2008-03-04 3月3日のひな祭り、うちは男の子２人だけど、何もしないのも...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="11.粗食日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="122" label="ちらし寿司" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="121" label="ひな祭り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="123" label="甘酒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.1italianlife.net/">
      <![CDATA[2008-03-04


3月3日のひな祭り、うちは男の子２人だけど、何もしないのも寂しいので、
簡単なちらし寿司をしました。


すし飯に焼いた鮭、塩揉みキュウリ、ゴマをたっぷり、スクランブルエッ
グを混ぜ、のりを刻んで出来上がりです。


これ、ちょっと急なお客さんのときにも作ったりしますが、イタリア人に
も好評なんですよ。


お雛様は毎年、折り紙を折って作ります。


子供のため、もありますが、それよりも自分のため、というか、好きなん
ですよ、折り紙。


キレイな千代紙を使うと、簡単なお雛様でも、とても素敵になります。


そして、子供たちには、「もりのひなまつり」という絵本を読んだのです
が、その中で3人官女が森の動物たちに甘酒を振る舞うところがあったの
で、日本から送ってもらった甘酒を出しました。


砂糖は入ってないのにもかかわらず、とっても甘～い味で、レオはおかわ
りして、「あまざけ、よいよい」と、上機嫌でした。

（よ、酔っぱらい！？）


　※　もりのひなまつり

　→　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834016544?ie=UTF8&tag=lisetta-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4834016544">もりのひなまつり (こどものとも傑作集)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lisetta-22&l=as2&o=9&a=4834016544" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マーガリンは食べるプラスティック！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/2008/02/post_70.html" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1.74</id>
   
   <published>2008-02-25T14:04:08Z</published>
   <updated>2008-02-25T14:06:33Z</updated>
   
   <summary>前回、バレンタインにメロンパンを作ったことを書きましたら、みっちさ まよりメール...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10.コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="120" label="ショートニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="119" label="プラスチック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="118" label="マーガリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="61" label="植物油" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.1italianlife.net/">
      <![CDATA[前回、バレンタインにメロンパンを作ったことを書きましたら、みっちさ
まよりメールをいただきました。


（ここから）

ところでメロンパン、すごいですね。別物でもいいんですよ。「メロンパ
ンはこうでなきゃ！」ってのはないんですから。


あ、そうそうメロンパンに入れた<strong>マーガリン</strong>ですが、どうやら「<strong>食べるプ
ラステイック</strong>」とかいう悪名もあるようですから、香りはしませんが普通
の菜種油やオリーブオイルで焼かれた方がより体には優しいのでは・・？
と思い、余計な事ですがメールしました。

（ここまで）


そうなんですよね。


マーガリンは出来れば使わない方がいいものだとは思っていましたが、オ
リーブオイルなどでクッキー生地が出来るのか不明でしたので、バターの
代わりとして、マーガリンを使ってしまいました。


マーガリンが「自然のものではない」ことは知っていたのですが、「食べ
るプラスチック」というのは初めて聞きましたので、ちょっと調べてみま
した。


何でも、「水素添加した脂肪分子はプラスチックそっくり」、脂肪専門の
科学者たちは水素添加を「オイルをプラスチック化する」と言う、と聞い
たアメリカの自然派運動家のフレッド・ローという方が、マーガリンを放
置する実験をしたんだそうです。


結果、いつまでたっても虫も寄せ付けず、カビも生えなかったマーガリン
は「プラスチック食品である」という結論に達したということです。


プラスチックは自然界に存在しないものなので、土の中に埋めておいても
分解されませんよね。


それが、直接体の中に入ってしまったら、体内で分解されるのが難しいこ
とは簡単に想像がつきます。


・・・やっぱり怖いですね。


ちなみにショートニングも同様です。


以前、業務用の植物油が危ないと聞いて、外食での揚げ物などには気をつ
けていましたが、それも脂肪分子に水素原子を加えて変質しにくくしてい
るということなので、これまたマーガリン同様、「腐らない油脂」という
異常なものだったのですね。


バターは血液をドロドロにする、動物性の脂肪な訳ですが、マーガリンに
関してはもう、「食品ではない」位置づけに思えてきました。


もうマーガリンを買うの、やめようと思います。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>私のアトピー歴</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/2008/02/post_69.html" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1.73</id>
   
   <published>2008-02-25T14:00:12Z</published>
   <updated>2008-02-25T14:02:11Z</updated>
   
   <summary>子供の頃、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎と言われたこと はありますが、まあ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02.家族のアトピー歴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="アトピー性皮膚炎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="19" label="主婦手湿疹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="117" label="花粉症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.1italianlife.net/">
      子供の頃、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎と言われたこと
はありますが、まあ、今で言う花粉症ですね。


その他は特に何もありませんでした。


結婚してイタリアに来てから、主婦手湿疹が少し出ましたが、これ
もすぐに消えてしまい、気にしていませんでした。


次男妊娠中にお腹の周りに痒いブツブツが出来ましたが、これもい
つの間にか消えてしまい、忘れていました。


今思えば、軽いアトピー性皮膚炎だったんじゃないかと思います。


アトピーの傾向がちらほら、という感じですが、どれもいつの間に
か消えてしまうくらい軽くて、気がついていませんでした。


次男がひどいアトピー性皮膚炎になり、食事改善して、好転反応で
いろいろ出ましたが、現在は全く症状はありません。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>カプチーノ・メーカー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/2008/02/post_68.html" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1.72</id>
   
   <published>2008-02-25T13:49:10Z</published>
   <updated>2008-02-25T13:58:06Z</updated>
   
   <summary>2008-02-25 先週は義母の87歳のお誕生日でした。 あ、私の夫は私より1...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="11.粗食日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="116" label="カプチーノ・メーカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.1italianlife.net/">
      <![CDATA[2008-02-25


先週は義母の87歳のお誕生日でした。


あ、私の夫は私より10歳年上で、義母も結婚&出産が遅かったので、ず
いぶん高齢なのですが、私は一応、まだ30代ですからね～。

（なぜか、言い訳したりして）


で、毎回頭を悩ますのが誕生日プレゼントなのですが、カプチーノ好きな
義母が前から気になっているという、カプチーノ・メーカーを贈りまし
た。


直火式のエスプレッソ・メーカーのカプチーノ版です。


早速その場で義兄と夫が２人がかりで説明書を読み、クリーニングしてか
ら、カプチーノを入れてくれました。


ちゃんと泡が立っていて、おいしいカプチーノが出来ましたよ。


私はカプチーノは好きなのですが、普段はコーヒーを飲みませんので、個
人的にはオルゾ・メーカーが気になるところです。


とは言え、普通のエスプレッソ・メーカーで入れられるので、買う必要が
ないんですよね。

（オルゾは大麦コーヒーと言って、ノンカフェインの濃ゆ～い麦茶のよう
な飲み物です）


　<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/032f1841.a15198ec/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsawaicoffee-tea%2f214245%2f499068%2f%23466794" target="_blank">→　BIALETTI カプチーノメーカー ムッカ・エクスプレス</a>　


これって、日本でも買えるのですね。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>バレンタイン・デー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/2008/02/post_66.html" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1.71</id>
   
   <published>2008-02-15T09:08:12Z</published>
   <updated>2008-02-15T09:10:37Z</updated>
   
   <summary>2008-02-15 昨日はバレンタイン・デーでしたね。朝起きたら、チョコレート...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="11.粗食日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="114" label="バレンタイン・デー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="115" label="メロンパン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.1italianlife.net/">
      2008-02-15


昨日はバレンタイン・デーでしたね。朝起きたら、チョコレートとラブレ
ター（？）とサウンド・オブ・サイレンスをピアノで弾いて録音したCDが
私の机の上にのっていました。


・・・夫からのプレゼントです。


イタリアのバレンタイン・デーは、男女関係なく、愛する人に贈り物をす
る日、という感じでしょうか。


どちらかと言えば、旦那さんが奥さんに、彼が彼女にチョコや花などをプ
レゼントするとか、レストランに食事に行くというパターンが一般的かし
ら。


私は夫からのプレゼントを見て、急きょ、夫の大好きなメロンパンを焼き
ました。


パン生地に使うバターはオリーブオイル、牛乳は豆乳、砂糖は半量の黒砂
糖、イーストは天然酵母、ビスケット生地に使うバターはマーガリン、砂
糖は半量の天然はちみつ、ベーキングパウダーはなしで焼きました。


出来上がりはメロンパンというより、何だか別モノみたいになってしまい
ましたが、いつもはあまり作らないフワフワなパンに、夫も子供も喜んで
食べてくれました。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ぷるちぇ流！　アトピー飛んでけおじや　レシピ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.1italianlife.net/2008/01/post_2.html" />
   <id>tag:atopy.1italianlife.net,2008://1.3</id>
   
   <published>2008-01-31T09:50:18Z</published>
   <updated>2008-01-31T09:59:41Z</updated>
   
   <summary>前回、「アトピーなんか飛んで行け！」の会の、「アトピー飛んでけおじ や」をご紹介...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="08.粗食レシピとキッチン用品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5" label="アトピーなんか飛んで行けの会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="アトピー飛んでけおじや" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7" label="レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.1italianlife.net/">
      <![CDATA[前回、<a href="http://atopy.1italianlife.net/2008/01/post_1.html">「アトピーなんか飛んで行け！」の会の、「アトピー飛んでけおじ
や」をご紹介</a>しましたが、今日は、私流のアトピー飛んでけおじやの作り
方を紹介したいと思います。


1.　鍋に水を少し入れ、だし昆布をはさみで細く切りながら入れる。干し
しいたけや乾物があれば同様に、はさみで細かく切りながら一緒に加え
る。

2.　きのこ類、葉野菜、根菜の順に、家にある野菜をどんどん切って入れ
る。

3.　最後に魚介類を一番上にのせ、粗塩をひとふりして、フタをし、重ね
蒸し煮にします。


私は仕上げにかつお節粉（電子レンジでかつお節をチンして、手で粉状に
細かくしたもの）を少し加えています。


また、ニンニクやショウガを入れると、また違った風味になります。


これさえお鍋にどーんと作っておけば、あとは、お好きな味付けでいろい
ろに食べられます。


食べる分量だけ小鍋などに取り、お水を少量入れて、好みの味付けをすれ
ば、アトピー飛んでけおじやの出来上がり。


ほっとする美味しさですよ。


現在、レオの肌がとても乾燥しているので、仕上げに植物油をまわしかけ
ていただいています。


植物油はごま油がよいのですが、イタリアの田舎では入手が困難なため、
同じく必須脂肪酸である、リノール酸の多く含まれる、大豆油も使ってい
ます。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
