トルタ ディ ヴェルドゥーラ(野菜のケーキ)

最近ずっと、何度も作っている、トルタ ディ ヴェルドゥーラ(野菜の
ケーキ)のレシピ
を紹介したいと思います。


ケーキと言っても、甘いものではなく、塩味なのですが、野菜の甘みが
とっても美味しいですよ。


私の住んでいる辺りのものらしく、トルタ ディ ヴェルドゥーラの名
人、近所のルイーザおばさん直伝レシピです。


 1. ビエトラたくさん、長ネギ1本、玉ねぎ大1個くらいを、粗みじん
   に切る。

 2. 1に塩をふり、塩揉みして、手で水気を切る。

 3. 2にすりおろしたパルメザンチーズ、パン粉、オリーブオイルを混
   ぜる。

 4. 小麦粉、オーリーブオイル、塩少々、水適量で、生地を作り、型に
   合わせて薄くのばす。

  (下の分と上の分で、2枚)

 5. オイルを塗って粉をはたいた型に、下の分の生地を置き、3を1.5
   センチ程度の厚さで敷きつめ、もう一枚の生地をかぶせる。

 6. 下の生地を上の生地と合わせ、指でギュッとくっつけて閉じる。

 7. 上の生地にオリーブオイルをうすく塗り、フォークで穴をあけて、
   オーブンで焼く。


何だか面倒な様に感じるかもしれませんが、結構簡単に作れます。


分量はいつも適当に作っていますが、塩加減さえ間違わなければ、大丈夫
です。


ビエトラがなければ、他の緑の葉野菜で代用できますし、野菜もズッキー
ニなどを足したり、野草を足しても美味しいですよ。

Posted by ぷるちぇ@粗食mama | 粗食でアトピーを克服した我が家のおはなし

シチリア風メカジキのステーキ

パスクアなどの特別な日には、家族や親戚で集まって食事をするのがイタ
リア式。


私たちはいつも、義母の家でランチをごちそうになります。


本来なら、パスクアには子羊料理をいただくのですが、私と子供たちがお
肉を食べないし、夫も子羊が好きじゃない、ということで、私たちが大好
きな、メカジキ(pesce spada)のステーキを焼いてもらいました。


作り方はとてもシンプルで、オリーブオイル、みじん切りにしたニンニ
ク、オレガノ、レモン汁、塩を混ぜたものをメカジキの切り身に刷り込
み、30分くらい放置します。


そして、後は両面をこんがりと焼くだけ。


はじめに刷り込んだオイルは、魚が焼けたら、お好みでソースとしてかけ
ていただきます。


まるで、お肉のステーキの様な食感で、とっても美味しいんですよ。


う~ん、これを書いていたら、また食べたくなってきました。


簡単なので、よかったら試してみてくださいね。

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ぷるちぇ流! アトピー飛んでけおじや レシピ

前回、「アトピーなんか飛んで行け!」の会の、「アトピー飛んでけおじ
や」をご紹介
しましたが、今日は、私流のアトピー飛んでけおじやの作り
方を紹介したいと思います。


1. 鍋に水を少し入れ、だし昆布をはさみで細く切りながら入れる。干し
しいたけや乾物があれば同様に、はさみで細かく切りながら一緒に加え
る。

2. きのこ類、葉野菜、根菜の順に、家にある野菜をどんどん切って入れ
る。

3. 最後に魚介類を一番上にのせ、粗塩をひとふりして、フタをし、重ね
蒸し煮にします。


私は仕上げにかつお節粉(電子レンジでかつお節をチンして、手で粉状に
細かくしたもの)を少し加えています。


また、ニンニクやショウガを入れると、また違った風味になります。


これさえお鍋にどーんと作っておけば、あとは、お好きな味付けでいろい
ろに食べられます。


食べる分量だけ小鍋などに取り、お水を少量入れて、好みの味付けをすれ
ば、アトピー飛んでけおじやの出来上がり。


ほっとする美味しさですよ。


現在、レオの肌がとても乾燥しているので、仕上げに植物油をまわしかけ
ていただいています。


植物油はごま油がよいのですが、イタリアの田舎では入手が困難なため、
同じく必須脂肪酸である、リノール酸の多く含まれる、大豆油も使ってい
ます。

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じゃがいものニョッキ

とある料理研究家のお姉様に、

「ニョッキって、おいしいと思った事がない」

と言ってしまった私。


その後、じゃがいものニョッキのレシピだわ、どれどれ・・・と、彼女の
メルマガを読んでいると、何と、私への「宿題」があるではないの!

(ニョッキを作って、メルマガで感想を書く事)


きゃ~。


という訳で、久しぶりにニョッキを作ってみました。


宿題のレシピを頭に入れて、いざ!と作り始めたのはいいのですが・・・


じゃがいもを茹でる時に、そうそう、冷凍だけどグリーンピースがいっぱ
いあったっけ。これも入れちゃおう。ついでに小タマネギも入れてみよ
う、と余計なものを投入!


茹で上がったら出来るだけ水分を飛ばして、裏ごしし、いつもは小麦粉を
使うところを強力粉と塩少々ででこねこね。ちょっぴりナツメグも入れて
みました。


かなりの粉を入れても、生地がベタベタしてたので、ここで嫌~な予感。
投げ出したい気持ちを我慢して、生地をまとめて成形し、茹でます。


ニョッキと一緒にキャベツとズッキーニも一緒に茹でて、ニンニクとアン
チョビのみじん切りをオリーブオイルで香り付けしたもので和え、パルメ
ザンチーズをかけていただきました。


牛乳(豆乳を入れてみようと思っていました)は入れ忘れてしまいました
が、水分が多すぎた様なので、入れなくて良かったかも。


それから、茹でたニョッキを冷水に取る、とありましたが、これはやりま
せんでした。


お味はまあまあ、かな。野菜の水分をしっかり飛ばすことが課題ですね。
粉は出来るだけ少ない方が美味しく出来ると思います。


シンプルなだけに、バリエーションは無限大です。奥が深かったのね、
ニョッキさん。おいしいニョッキを求めて、また挑戦してみたいと思いま
す。


全然レシピ通りに作ってないじゃない!と突っ込まないでくださいね~。
私の敗因はズバリ、そこです。


ちなみに、子供たちは大喜びで食べてくれましたよ。

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なんちゃって、カスタードクリーム

食事はご飯と野菜と少しのタンパク質な粗食、おやつはおにぎり!という
私も、たまにはカスタードクリームが食べたい気分になる時があります。


そこで、今回は「なんちゃってカスタードクリーム」をご紹介しますね。


とっても簡単にできますよ。


1. 豆乳250ccを火にかけて、沸騰する直前で火を止めます。

2. ボールに卵1個を割り入れ、砂糖大さじ4を加えてよく混ぜ、さらに
  小麦粉大さじ4を入れて混ぜます。

3. 1の豆乳を2のボールにざっとあけて、かき混ぜ、こし器でこしなが
  らまた元の鍋に戻し入れます。

4. 混ぜながら弱火にかけて、とろみがついたら火を止め、オリーブオイ
  ル大さじ1を加えて出来上がりです。


あっさりとしたカスタードクリームもどきです。夫も子供も大好きです
よ。


食パンにぬるだけで、簡単クリームパンになりますね。


それから砂糖はかなり控えめなので、好みで加減してくださいね。ちなみ
に、我が家では黒砂糖を使用しています。

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ホームベーカリー

我が家にあって、とっても重宝しているモノのひとつに、ホームベーカ
リーがあります。


「えっ、パン食は止めて、ごはんを食べましょう!って言ってるくせ
に!?」

と思う方もいるかもしれませんね。


確かに、普段の食事はごはんです。でもたまにのお楽しみのパンもありな
のです。


たまにしか食べないパンだからこそ、おいしいパンを食べたいと思うので
すね。しかも、添加物の心配もありませんし、材料も自分で選べますから
安心です。


自分でこねて焼くのももちろん結構ですが、よっぽどパン作りが好きな方
でない限り、なかなかしんどいと思います。


それがホームベーカリーがあれば、材料を入れるだけで気軽にパンが焼け
てしまうのです。「こね」だけ、機械にしてもらって、成形や焼きだけ自
分でするのも楽しいものです。


我が家ではパン作りの他に、うどんやパスタの麺打ちもホームベーカリー
にしてもらっています。


これも、たまに食べる麺だからこそ、ですね。手打ち麺は感動的なおいし
さですよ。


ちなみに、我が家で使っているのはMKのふっくらパンやさんです。
もう3年になりますが、まだまだ力強く働いてくれてます。


シンプルな機能で使いやすく、初めてのホームベーカリーにいいですね。


他にも、お餅つきができるもの、アイスクリームが出来るものなど、いろ
いろありますので、用途に合わせて選ぶのがいいと思います。

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野菜ポタージュスープ

野菜がたっぷりと取れる、我が家の定番レシピ第三弾です。


1. 大きな鍋にキャベツ、ほうれん草、セロリ、ピーマン、タマネギ、人
  参、ジャガイモなどなど、とにかく家にある野菜を全部切って入れ
  る。


3. 水をひたひたくらいまで入れて、フタをして茹でる。


4. 野菜に火が通ったら、鍋に入れて使うタイプのミキサーで
  ガーッ、とポタージュ状にして、塩で味を整える。


☆ たくさんの種類の野菜を使えば、野菜からダシが出ておいしいです。
  季節の野菜をたっぷり使いましょう。


☆ 塩は粗塩を使うと味がグンと深くなります。少しずつ足していっ
  て、おいしい!と感じたところがちょうどよい塩加減です。


ミキサーさえあれば、とっても簡単なレシピです。ない方は、野菜をさい
ころ状に切り、ミネストローネとして食べてもいいですね。


昔は当たり前の様にコンソメスープの元なんかを加えてましたが、野菜の
ダシと塩味だけで十分おいしいですよ。


食べる時に、好みで豆乳を加えてもいいですね。浮き実にクラッカーなど
を入れるのもいいですし、我が家ではごはんを少々入れたりもします。


それから新鮮な植物油を取るのに、大豆油をまわしかけたりもします。油
分を加えると、腹持ちもいいですね。

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具沢山おみそ汁

前回紹介した魚と野菜の重ね蒸し煮と並んで、よく作るレシピです。


野菜たっぷりのこのお味噌汁さえあれば、あとは白いごはんと何か1品程
度で結構パランスの取れた食事になると思います。


1. 鍋に少量のお水を入れて、ダシ昆布、はらわた・頭を取った煮干し数
  匹を入れる。


2. キャベツ、ほうれん草、セロリ、ピーマン、タマネギ、人参、ジャガ    
  イモなどなど、とにかく家にある野菜を全部切って入れる。


3. 最後に味噌を乗せ、フタをして蒸し煮にする。


4. 野菜に火が通ったら、水を足してお味噌を溶く。


5. 仕上げに鰹節粉をふたつまみくらい入れる。


☆ ダシ昆布ははさみで繊維にそって1センチ幅くらいに切り、それをさ
  らに細かく切って入れ、取り出さずにそのまま食べます。


☆ たくさんの種類の野菜を使えば、野菜からダシが出ておいしいです。
  季節の野菜をたっぷり使いましょう。


☆ 味噌は質のいい、きちんと発酵させたものを選んでくださいね。


☆ 鰹節粉は、普通の鰹節をお皿に入れ、レンジでチンするか、フラ
  イパンでから煎りしてから指でモミモミすると簡単に粉状になり
  ます。もちろん、引き上げずにそのまま食べます。


作り方は、魚と野菜の重ね蒸し煮とほとんど同じですね。


仕上げにわかめを入れてもいいですし、あとは自分流にいろいろアレンジ
してみてください。

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キアッケレ

カーニバルといえば、キアッケレと呼ばれる揚げ菓子があります。サクサ
クとしていておいしいのですが、市販の揚げ物は極力避けたいですよね。


それで、今年は手作りしてみました。


小麦粉250グラム、卵1個、黒砂糖大さじ2、豆乳大さじ2強、オリーブオ
イル(大豆油でも)大さじ1を混ぜて練り、30分以上生地を休ませます。


その生地をうす~く伸ばして適当な大きさに切って揚げれば出来上がりで
す。好みで粉砂糖を振りかけます。


私はいつも麺生地はホームベーカリーで、麺はパスタメーカーで作りま
す。両方とも、あるととっても便利ですよ。


揚げ油はいつも大豆油を使っています。鍋に1センチくらい油を入れ、足
りなければその都度少しずつ足しています。最後にはほとんど残りません
ので洗い物も楽ですよ。


お味の方は・・・まあ、素朴なおいしさと言うところでしょうか。


夫はキアッケレは好きじゃないけど、これなら食べられる!と言って、喜
んで食べてました。


もちろん普段甘い物を与えてない我が子たちも、奪い合いながらも食べる
食べる・・・

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