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お散歩
2008-03-27
最近の私の目標のひとつは、お散歩へ行くこと。
いくら食事に気をつけても、適度な運動をしなくては片手落ち・・・分
かってはいるんだけど、なかなか出来ないのよね。
長男が生まれた頃は、冬の寒い日だって毎日行っていたのですが、いつし
か全然しなくなってしまいました。
それで、暖かくなったら散歩へ行こう! と決めていたのです。
パスクアの最後のお休みの日、ちょっぴりいいお天気だったので、とうと
う決行することが出来ました。
(なんて言うと、大げさですね)
子供たちを誘ったら喜んでついて来て、夫まで行くと言いだし、家族4人
でお散歩へ出かけました。
家の周りは山なので、トレッキングコースの様に山の景色が楽しめます。
山があり、小川があり、馬や羊やブタさんまでいて、気分はすっかりハイ
ジになって、自然を満喫して帰ってくると、何と、2時間以上も歩いてい
ました!
気持ちがよかったので、また行こうっと。
Posted by ぷるちぇ@粗食mama | Trackbacks (0) | 粗食でアトピーを克服した我が家のおはなし
シチリア風メカジキのステーキ
パスクアなどの特別な日には、家族や親戚で集まって食事をするのがイタ
リア式。
私たちはいつも、義母の家でランチをごちそうになります。
本来なら、パスクアには子羊料理をいただくのですが、私と子供たちがお
肉を食べないし、夫も子羊が好きじゃない、ということで、私たちが大好
きな、メカジキ(pesce spada)のステーキを焼いてもらいました。
作り方はとてもシンプルで、オリーブオイル、みじん切りにしたニンニ
ク、オレガノ、レモン汁、塩を混ぜたものをメカジキの切り身に刷り込
み、30分くらい放置します。
そして、後は両面をこんがりと焼くだけ。
はじめに刷り込んだオイルは、魚が焼けたら、お好みでソースとしてかけ
ていただきます。
まるで、お肉のステーキの様な食感で、とっても美味しいんですよ。
う~ん、これを書いていたら、また食べたくなってきました。
簡単なので、よかったら試してみてくださいね。
Posted by ぷるちぇ@粗食mama | 粗食でアトピーを克服した我が家のおはなし
マーガリン、その後
もうマーガリンは使わない!と決めたので、買い置きしてあったマーガリ
ンを処分しようと思って手に取り、捨てる前に原材料をもう一度よく確か
めてみると、「水素添加していない植物油を使用」と、赤字で書かれてい
ました。
水素添加していないマーガリンなら大丈夫、なんて単純には思いません
が、夫に聞いてみると、それなら使うから捨てないで、と言われたので、
結局捨てずに冷蔵庫へ逆戻り。
今まで「水素」なんてイタリア語は知らなかったので、そんなマーガリン
があるなんて、全然知りませんでした。
そこで、家にあったクラッカーなどの原材料も確かめてみました。
水素添加した植物油、水素添加していない植物油と表示してあるもの、ま
たはただの植物油と表示してあるもの、といろいろ。
で、「水素添加した植物油」とあったものは処分しました。
知らないってことは、やっぱり恐ろしいですね。
ちなみに、水素という単語(英語)はこれで知りました。
この周期表、なぜか子供たちに好評だったので、プリントアウトして、ト
イレに貼っちゃいました。
(無料でダウンロードできます)
Posted by ぷるちぇ@粗食mama | 粗食でアトピーを克服した我が家のおはなし
オルゾ(イタリアン・大麦コーヒー)
先日、カプチーノメーカーを紹介したときにもちらっとふれましたが、今
回は改めて、オルゾについて書いてみようと思います。
私がイタリアに来て間もなくの頃(約10年前)、夫の友人が「オルゾを
飲みに行こう」と言い出し、夫と3人でバールへ行きました。
オルゾはイタリア語では「オルゾコーヒー」と呼ぶので、聞いたことがな
いコーヒーだわ、と思いきや、出て来たのはものすごく濃い「麦茶」でし
た。
いえ、厳密に言えば麦茶とは製法が違う様ですね。
最近では日本でも「食物繊維たっぷりの、体に優しい飲み物」として売ら
れていて、健康志向の方や妊婦さんに人気がある様です。
ちょっと調べてみたら、便秘解消や美肌効果もあるんだとか。
イタリアではコーヒーの様に、砂糖やミルクを入れて飲みますが、我が家
では、水で割って麦茶代わりに飲んでいます。
豆乳を入れてコーヒー牛乳風にしても、やさしい味わいで美味しいです。
(砂糖を入れなくても美味しいですよ)
その他、パンやお菓子作りのときの風味付けに使ったりもします。
何よりもノンカフェインなので、安心して子供たちに飲ませられるところ
がいいですね。
Posted by ぷるちぇ@粗食mama | 粗食でアトピーを克服した我が家のおはなし
次男ミケのアトピー歴
ミケは生まれたときからアトピー性皮膚炎だったと思います。
生後3か月ごろから湿疹が目立ちはじめ、どんどん悪化して、何人かの医
者に診てもらい、アトピー性皮膚炎だと診断されたのですが、後で生まれ
たときの写真を見てみると、もうすでにアトピーだったことが分かりま
す。
完全母乳でしたので、私の食事改善を始めたのが、ミケ4か月ごろでし
た。
私の食事を変えても、私の体内にどれだけの油脂が溜まっているのかも分
かりませんし、ミケ自身の食事を直接的に変えるわけではないので、症状
が改善するのには時間がかかるだろうと思っていましたが、私が動物性脂
肪、植物性脂肪、タンパク質をキッパリと断ったためか、変化はすぐに現
れはじめました。
全身に湿疹が広がり、顔や首周りなど、あちこちから汁があふれ、耳は切
れ、かきむしるので血だらけだったのが、だんだんとキレイな部分が出始
め、その割合が大きくなって、とうとうすっかりよくなりました。
現在ミケは4歳になりました。
肉は生まれてから一度も食べさせていませんし、牛乳も飲ませていません
が、元気に育ってくれています。
お肌もつい触りたくなってしまうほどプニプニで、しっとりつるつるで
す。
この先幼稚園や小学校へ行く様になれば、お肉やその他のものも食べる様
になるでしょうが、症状が出たら対処すればよいと思っています。
Posted by ぷるちぇ@粗食mama | 粗食でアトピーを克服した我が家のおはなし
ひな祭り
2008-03-04
3月3日のひな祭り、うちは男の子2人だけど、何もしないのも寂しいので、
簡単なちらし寿司をしました。
すし飯に焼いた鮭、塩揉みキュウリ、ゴマをたっぷり、スクランブルエッ
グを混ぜ、のりを刻んで出来上がりです。
これ、ちょっと急なお客さんのときにも作ったりしますが、イタリア人に
も好評なんですよ。
お雛様は毎年、折り紙を折って作ります。
子供のため、もありますが、それよりも自分のため、というか、好きなん
ですよ、折り紙。
キレイな千代紙を使うと、簡単なお雛様でも、とても素敵になります。
そして、子供たちには、「もりのひなまつり」という絵本を読んだのです
が、その中で3人官女が森の動物たちに甘酒を振る舞うところがあったの
で、日本から送ってもらった甘酒を出しました。
砂糖は入ってないのにもかかわらず、とっても甘~い味で、レオはおかわ
りして、「あまざけ、よいよい」と、上機嫌でした。
(よ、酔っぱらい!?)
※ もりのひなまつり
Posted by ぷるちぇ@粗食mama | 粗食でアトピーを克服した我が家のおはなし