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マーガリンは食べるプラスティック!?

前回、バレンタインにメロンパンを作ったことを書きましたら、みっちさ
まよりメールをいただきました。


(ここから)

ところでメロンパン、すごいですね。別物でもいいんですよ。「メロンパ
ンはこうでなきゃ!」ってのはないんですから。


あ、そうそうメロンパンに入れたマーガリンですが、どうやら「食べるプ
ラステイック
」とかいう悪名もあるようですから、香りはしませんが普通
の菜種油やオリーブオイルで焼かれた方がより体には優しいのでは・・?
と思い、余計な事ですがメールしました。

(ここまで)


そうなんですよね。


マーガリンは出来れば使わない方がいいものだとは思っていましたが、オ
リーブオイルなどでクッキー生地が出来るのか不明でしたので、バターの
代わりとして、マーガリンを使ってしまいました。


マーガリンが「自然のものではない」ことは知っていたのですが、「食べ
るプラスチック」というのは初めて聞きましたので、ちょっと調べてみま
した。


何でも、「水素添加した脂肪分子はプラスチックそっくり」、脂肪専門の
科学者たちは水素添加を「オイルをプラスチック化する」と言う、と聞い
たアメリカの自然派運動家のフレッド・ローという方が、マーガリンを放
置する実験をしたんだそうです。


結果、いつまでたっても虫も寄せ付けず、カビも生えなかったマーガリン
は「プラスチック食品である」という結論に達したということです。


プラスチックは自然界に存在しないものなので、土の中に埋めておいても
分解されませんよね。


それが、直接体の中に入ってしまったら、体内で分解されるのが難しいこ
とは簡単に想像がつきます。


・・・やっぱり怖いですね。


ちなみにショートニングも同様です。


以前、業務用の植物油が危ないと聞いて、外食での揚げ物などには気をつ
けていましたが、それも脂肪分子に水素原子を加えて変質しにくくしてい
るということなので、これまたマーガリン同様、「腐らない油脂」という
異常なものだったのですね。


バターは血液をドロドロにする、動物性の脂肪な訳ですが、マーガリンに
関してはもう、「食品ではない」位置づけに思えてきました。


もうマーガリンを買うの、やめようと思います。

Posted by ぷるちぇ@粗食mama | 粗食でアトピーを克服した我が家のおはなし