妊娠中の食事
次男を妊娠中は今思えばそれはそれは酷い食生活でした。
本当に、アトピーだけで済んでよかったと思っています。障害を持って生
まれてきても、何ら不思議のない程酷かったのです。
長男の時もそうでしたが、私には流産・早産の気がある様で、妊娠期の半
分以上は「トイレ以外はベッドで安静」を言い渡されていました。
食事は夫が出来る時は作ってくれましたが、これがいつもいつもトマト
ソースのスパゲッティ。
(これ以来、パスタ嫌いになってしまったほどです)
野菜はほとんどなし。足りないとは思っていたけれど、忙しい夫に無理を
言えませんでした。
そんな訳で、妊娠中はパスタにパン、お肉、生ハム、サラミにチーズなん
てものを食べてました。
朝はトーストにカプチーノ。ご丁寧に、ヨーグルトメーカーでせっせと
ヨーグルトも作っていました。オレンジを絞った生ジュースも毎日の様に
飲んでいました。
夫が作れない時は日本から送ってもらったカップ麺を食べました。
たまにならいいよね、と、いい訳を考えつつ、結構食べていたと思いま
す。
しかも、お腹が空くと気持ちが悪くなるので、ものすごい量をです。
「知らない」っていうのは本当に恐ろしい。
私はお肉も乳製品も「食べなくていけないもの」と思ってたんだもの。
「正しい食事」を知らず、次男をひどいアトピーにしてしまいました。
でも、そのおかげで「正しい食事」を知る事ができたとも言えます。次男
に感謝しなければなりませんね。
Posted by ぷるちぇ@粗食mama | 粗食でアトピーを克服した我が家のおはなし