魚はよくて、肉はダメ!?
まず、アトピーというのは、「過剰な栄養素が肌から溢れ出しているも
の」という考え方をもとにしています。
そして、過剰な栄養素というのは、動物性脂肪、植物性脂肪、タンパク質
の3つです。
その中でも動物性の脂肪について私が知った事は、魚の脂肪はよくて動物
の脂肪はよくない、ということ。
どうしてか?
答えは動物は人間より体温が高く、魚は低いから。
どういう事かと言うと、脂肪は血液中で液状となって存在しなければなら
ないのですね。
動物の血液中では液状でも、それより体温が低い人間の体内に入ると脂肪
は固まりやすくなります。
私は以前、よく牛のすね肉なんかを買って来ては、コンソメスープを作っ
ていました。
肉を茹でてしばらく放置すると、脂肪が白く、固まりになって浮かび上が
るので、それをすくって捨てていたのですが、体内でまさにその固まり状
になるのを想像して、ゾッとしました。
俗にいう、「ドロドロの血」になるということだと思います。
南国の植物も融点が高いので同様です。
ちなみに動物の中でも鶏、豚、牛、羊の順に体温が高くなる様です。牛肉
よりも豚肉、豚肉よりも鶏肉の方が体への負担は低いと言えそうです。
Posted by ぷるちぇ@粗食mama | 粗食でアトピーを克服した我が家のおはなし